2012年01月05日

スクール☆その96 事故後の影への反応は?

今年初のスクール、本日第96回目、晴れ晴れ
今日も絶好の影追い日和。
先日の影追いでの影響がどう出るか、注意しながら車から降りる。
影への反応はいつもどおり。トリーツを使って気をそらしながらスクールへ到着。

中へ入ってからフリーに。
早速ロックオン目そしてダッシュダッシュ(走り出すさま)
痛い思いをしても効果はなかったのか??
と思っているとすぐに戻ってきた。そしてまたジーッと影を見つめる。
「おいで」と呼んであげると影から目を離し、やってくる。優しく褒めてあげてまた自由に。
そうするとまた影を見つめる。
普段だと声を掛ける間もなく影を追いかけるか、声でなんとか制止している状態だけど、
今日は最初の一度以外は影に対する異常な集中力は感じられない。
何度か気をそらしているとそのうち影を気にする様子はなくなりました。

ただ、いつもに比べるとテンションは異常に低いバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

先生が到着したので怪我のことを伝え、様子を見てもらいつつ訓練開始。

脚側行進。いつもは影を気にするヴィントと行かせまいとする私の緊張感がバチバチ爆弾
なのですが、今日はテンションが下がったままのヴィント相手で、落ち着いて(?)
やることができました。

脚側行進は時々ふらっと距離があいてしまうのを気をつければ決定

遠隔、招呼は招呼時に来る時の走りがトボトボしていること以外はバッチリ。

行進中の伏臥、停座は久々に完璧。立止は久々だったのでついて来てしまい、
ここで止まるんだよ、と教えるために「wait」コマンドと同時にヴィントの鼻先に手を出して
ポンと鼻に当てる。この方法でちゃんと止まることが出来ました。

小技に関しては体をひねったり、立ち上がったり飛び跳ねたりするものがほとんどなので、
ヴィントの状態を考えて今回はやりませんでした。

今回の訓練の様子をみて先生は、走り方、全体的なテンションから見て、どこかが痛いのは
間違いなさそう。ただ、ここを痛がっている、という明らかな場所が見当たらないので
今は全体的に節々が痛いとかそんな感じではないか、ということでした。
たとえどこか痛めていたとしても、だいたい1週間くらいで痛みは引くもので、10日経っても
まだ今のままのテンションの場合は一度病院で見てもらったほうがいいかもしれないと
言われました。
ただ、今の状態では病院に行ったとしても痛めている場所の特定は難しいのではないか、と。

訓練終了後、少し元気が戻ってきたみたいではあったけど、やっぱりまだまだ
いつものヴィントとは程遠い。

もうしばらく、しっかり療養しないとね。

IMGP0976.JPG




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posted by ヴィントママ at 22:50 | Comment(4) | 躾など | edit
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