2011年10月01日

右垂れに注意!

久しぶりに、先日までMOZ家が住んでいた家の近くの公園に立ち寄ってみました。
するとこんな有様。

111001_064017.jpg

あっちこっち枝が折れ、幹が折れ、根こそぎ倒れ。
ママからも公園の木が倒れてるという話は聞いていました。
が、まさか公園全域が未だにこんな状況だとは。
というか、ここまでヒドイとは。

でも、立ち入り禁止のテープを張っている中に入ってラジオ体操をしている人が一杯。
入っていいってところもいっぱいあるのに、なんでわざわざそんな危険なところに入っていくのか...。


さて...マーサママから「引っ張るな」とクレームが出ないうちに(笑


私のラウンドと言えば右エッジアウトスタート...と言われちゃうんじゃないかぐらい、右にそれていくスローが得意(?)もうやだ〜(悲しい顔)

今回の芝政では、これをなんとか防ぎたかった。
そこで、投げ練中に感覚を研ぎ澄ませて自分の投げをチェックexclamation
おかげで、FRでの右エッジアウトスタートは避けられました。
結局、3投目でやっちゃったけどねたらーっ(汗)


まぁ、相変わらず、私の言う事など正しいかどうかは別にして...条件は無風・右投げで進めます。


右垂れする時に良く言われてる事が、「ディスクを立てろ」。
でも、それっておかしくない?
だって、ディスク立ててない人いっぱいいるけど、右に垂れてないじゃんexclamation
もちろん、投げ出した瞬間右下がりになってるのは論外だけど、私自身だって、投げ出し直後はディスクかなり左下がりの右上がりでっせ。
でも、あっと言う間に右に傾いて、あ〜れ〜〜〜って感じになるんです。

という事は、ディスクの角度以外の理由が絶対にある。

で、感覚を研ぎ澄ませて感じ取った事...
ダメなときは、僅かに『肘が低い』exclamation

実際に見比べてみましょう。
芝政FRのものです。
左が2投目10Pの時、右が3投目右エッジアウトです。

winpapa-throw.png

下側のフィニッシュ時を見る限り、ほぼ同じ。
しかし、上側の画像だと下腕の角度が明らかに違います。
画像から見る限り、肘が低いというより、実際には掌の位置が僅かに拳1個分程度高いために相対的に肘が低いようです。

詳しくは動画のフレーム数が流石に足りないので分りませんが、相対的に肘が下がっている事で、右下にひっぱる力が掛かっているのかな?


ところで、マーサママが言っていた「ディスクを立てて構えたはずなのに、次の瞬間ディスクは真横に寝てる」について。
ディスク立てた後、どうしてます?
思うに真横に...つまり地面に水平に腕を振っていませんか?
手首の角度で調節しようとしてませんか?
腕は、ディスクの角度に合わせて振るのが正解だと思われます。
手首で多少の角度はつけられなくはないかと思いますが、基本的には腕の角度とディスクの角度はほぼ一致するはず。



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posted by ヴィントパパ at 20:52 | Comment(2) | 日記 | edit
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