2011年09月19日

今日も投げ練

今日は、夕方から雨予報。
なので、ほんとは夕方の方が涼しくていいのだけど、朝から投げ練。

半年程前に手首を傷めた影響で手首が痛い時が多く、最近はなかなかディスクができなかったママ。
でも、ここのところ手首の調子もいいので、昨日今日は一緒に投げ練。

以前はパパより飛ばしてたママですが、ここのところは30m飛べばかなり良い方。
あっ、これは手首の問題ではなく、いろいろ投げをいじっている間にわけが分らなくなったからです。

なので、昨日・今日で徹底指導。
始めたてで上手く投げられない方の参考にも多少はなるかな?
正しいかどうかの保証はありませんよ。あくまで、私がママに教えた事。

ママの主だった問題点は、以下。

・右曲がり
・左方向へのすっぽ抜け
・右方向への強烈な引っ掛け
・前上がり


指導1 構えた(ディスクの)角度と同じ角度で投げるように気をつける

右曲がりの主な原因は、構えた時と投げる瞬間でディスクの角度が違う事。
どんなに立てて構えても投げる瞬間には右下がりになっている。
角度をキープできるようになるのが目的なので、左垂れでいいので幾らか左下がりで構えて投げさせる。


これが幾分できるようになったところで、次へ。

指導2 手首の力を抜く
指導3 ディスクを握り締めない
指導4 ディスクを放すのではなくディスクが抜けるので良い

一番問題だったのは、ディスクを放そうとしていた事。投げる時にグーからパーにしてる感じ。
どうやら、パパと話す中で「放す」「投げる」という単語で誤解していたらしい。
でも、これでは絶対に上手くいかない。
左へのすっぽ抜けは、手首に力が入っているのが原因。
左へのすっぽ抜けになるか、ちゃんと飛ぶかは手首の力の入り方次第の紙一重だと思って良い。
そして、すっぽ抜けないように握り締めている状態から放そうとするから右に強烈に引っ掛ける。


最後に、

指導5 前に重心をのせて投げる

後ろ足(右投げの左足)に重心をのせて投げると、前上がりのディスクになりやすい。
体の回転力等も付かず、空回りしたような状態になって前進力も付かない。



できれば、握り込むところまで行きたかったけれど、これでかな〜り良くなったるんるん
握り込むのは、言ってはみたけど全然感覚がまだ分らないようなので、まずはここまでをもっとちゃんとできるようになる事を目指して貰おう。



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posted by ヴィントパパ at 21:20 | Comment(2) | 日記 | edit
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