2011年03月07日

後悔

先に念のため。ちょっと後ろ向きっぽいタイトルですが、別にそういうわけではありません。

私、ヴィントの育て方(?)について後悔する事が良くあります。

それは...みなさんのブログで飼い主に寄り添ってくつろぐワンコ達の姿を見る時です。


みなさんそうでしょうが、私にも犬との生活に対しての夢というかがありました。

寝転んでくつろいでいると犬がやってきて傍で丸くなる。その頭を撫でながらゆったり過ごす。
とか...
帰ってきたら飛びついてきて顔をペロペロ舐めて喜んでくれる。
とか...。

良いか悪いかとか、実際に許す許さないという点は置いておいて、ですよ。


しかし、現在のヴィントと言えば、

見える位置では寝るけど、ほぼ傍にやってくる事無く自分のベッドかテレビの前の空きスペースで寝る。
帰ると喜んで迎えてくれるけど、絶対にお顔をペロペロなんて事はない。
それどころか、わしゃわしゃされたり、くっつかれるのはあまり好きではない、ときたもんだ。


でも、ヴィントを迎えた直後ぐらいは、

DSCF8636.JPG

ママのお膝で笑顔のこ〜んな写真もあったんです。


ヴィントの元々の性格的にどう育てても今みたいな感じだったのかもしれないけど、あの頃もっと傍で甘えさせてあげるような事もしていれば違ったのかなぁ、とどうしても思ってしまいます。

そういう風に育てたという部分もあるし、子供達も小さくヴィントは初めて飼うワンコで何も分らない状態で全く余裕がなかったから仕方無かった...と思うようにしていますがね。


もちろん、飛びつきを許しているパパ以外には滅多な事では飛びつかない子になったし、ベッドで大人しく寝ていられるのも良い事だと思ってるし、それなりに良い子に育ってくれたとは思ってはいるんです。

でも、ちょっと寂しいな...せめてもうちょっと撫でられたりする事を喜んでくれてもな...我侭ですけどね。


いつもよんでくれてありがとうございますハートたち(複数ハート);
ランキングに参加しています。
僕はベッドでヘソ天が気持ちいいです、なヴィントに応援のポチをお願いします揺れるハート
犬ブログ村
posted by ヴィントパパ at 22:30 | Comment(12) | 躾など | edit
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。