2011年02月25日

興奮散歩克服へ

一昨日の記事で、お散歩で手首が痛いとお話したのですが...頑張っても普段の3分の1ぐらいしか手首を曲げられないぐらいの状態でした。

これでは、流石に本当にお散歩に行くどころの話ではなくなるので、これまでのお散歩状態を改めて分析し直し。
お散歩スタートの時点で間違っているという結論に至りました。
どういう事かと言うと、お散歩スタートした途端アップしてしまった興奮度をひきずっているのではないかという事。

時間が存分に使えるのであれば、それこそその場で寝てしまうまでのんびりして状態をリセットすればいいのですが...かなり限られた時間でそこそこ運動させるという人間側の都合がかなり入っているので、そうも言ってられない。
ヴィントはヴィントで、止まっているとしっかり落ち着いたように見えるのですが、人が歩き出した途端ガツンと引っ張り目標物にダッシュする事が多々ある。試しに落ち着いたように見える時にそのままさらに止まってみていると、キュンキュン言う。キュンキュン言ったりしてる間は進んでくれないのを知っているからかもしれない...。

では、お散歩スタートの時点でしっかり興奮しないように押さえ込めればどうなるか?

ヴィントを外に出す時は扉の内で座らせて、人が外に出てちょっと待たせてからOK...という方法をとってきたのですが、これだとリードをそこそこ緩めているので、OKを出した途端に飛び出してしまう。つまり、一気に興奮状態。
なので、まずはこれをリードをがっちり短く持って脚側で出るようにしてみる。3段ある階段も、ゆっくり1歩ずつ降りさせる。

それでも、(恐らく)ご近所の夜間灯に向かっていこうとするのですが、どうやら幾分まし。


そこで、今度はがっちりホールドしていたのを止めて、リードを幾分長くして下がる。向かいたい方向を向いたまま一応戻ってくるので、足元まで戻ったところで前に進む。やはりダッシュしようとするので、今度は踵を返して逆方向にスタスタ進む。行き止まり方向になるので、すぐにまた踵を返すのですが、距離を取るのが目的。前に出ようとしても多少なら許容して進んでみる。同じような位置でダッシュする...。
ダッシュしたくなる位置の傾向が掴めたところで、それよりかなり手前で目標物をゆっくり眺めさせる。その後進むが、今度は前に出る量をあまり許容しないで、出たところで前を向いたまま下がり、ヴィントを足元まで戻す。ただし、ヴィントが下がる方向に完全に向いて歩かないように、つまり本来の進行方向に気持ちがあるままのように下がる。向いてしまったらさっさと前に進む。

これを繰り返して、どんどん前に出ようとしなくなったところで、先ほどのポイントまで進んでみる。ダッシュしなければ、意外とするすると進める。

...と、ひたすらこんな感じを繰り返して昨日、今日と散歩してみました。
昨日は、家の前を離れるまでに相当の時間を食いましたが、今日はかなり短縮。昨日は家から100m程度しか離れられないぐらいでタイムアップだったのが、今日はあまり変わらない時間で最も短い周回ルートを2周もできました。

がっちりホールドする事がほとんどないので、手首の曲がりもましになったし、もしかしてこのまま意外と早くなんとかなるのか?とかちょっと期待してみたり。
まぁ、ダメだった時にショックなので、あまり多くは期待しませんが...。


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posted by ヴィントパパ at 23:58 | Comment(4) | 躾など | edit
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