2010年11月11日

改めまして、スクール☆その38

2週間、間が空いてしまいましたが、久しぶりにスクールに行ってきました〜。
お休みしている間、ろくに訓練らしい訓練はしなかったので、
ちゃんと出来るか心配でしたが...

まずは脚即行進。しっかり横に付いてしっかり『ヒール』の声も聞いてる。
やっぱりずっと顔を見てくれている、とはいかないけれど、それでも今日は調子がよさそうるんるん

遠隔、招呼、共にOK揺れるハート

小技も、
 8の字、決定
 足くぐり、私がテンポ良く足を出せば大丈夫。
 足跳び、跳び終わった後、座ってしまわないで立ったまま待つ練習をすること。
 ポーズ、手を出さなくても立っていられる練習、時間を少しずつ延ばす練習をすること。
 ごろん、決定
 ロール、転がり終わった後に犬が動かないうちにダウンの状態ですぐにご褒美をあげることで
何回でも転がり続けることが出来るようになる。
 ターン、今は手で誘導しているけれど、もう誘導を抜いても良さそう。
回っているうちに向かって左側に移動していってしまうので、
1,2回まわったところでご褒美を持った右手を右足の横に置いて、右側に戻るように修正する。
 障害跳越、飛び越えた後、すぐにweitをかけて障害の向こう側で立ったまま待てるように
練習すること。
 行進中の伏臥(ふせ)、ヴィントの場合はアクションをつけて気合を入れて言うより、
言葉だけで言ったほうが良さそうらしい。
ヴィントは行進中の科目をはじめるとテンションが下がってしまうので、
『さぁ、今から行進中の科目をやるぞ』というのを悟られないように、と言われましたあせあせ(飛び散る汗)
脚側行進の時にヴィントの注意をひきつけておくために、ヴィントが顔を見ているとき、
行進中にその場で1回転をする。そのときに楽しそうに誘いながら
ヴィントの鼻先が自分のひざの前から決して離れないように注意しながら回る。
時々こうやって変わった動きをすることで、ヴィントの視線を釘付け目にできるそう。
あと、sitやdownなどのコマンドをヴィントが見ている時だけではなく、
他に気が行っているときに不意にやらせる方法もいつでもこちらに意識を向けていさせる訓練には
いいようです。
それから訓練中、別の科目に変わる時や、失敗してしまった時に、私がどうしても止まってしまうので、
それがよくないと言われました。
流れが止まってしまうとそこでヴィントのテンションが一気に下がってしまうようで、
次に何をするかはご褒美をあげている間に考なさいexclamationということですが...
じっくり考えないと動けない私にはかなりの難題ですふらふら

でも、確実にヴィントはよくなってきているようでするんるん
来週まで、またがんばるぞ〜手(グー)

DSC_0716.JPG



いつもよんでくれてありがとうございまするんるん
ランキングに参加しています。
みなさんのポチやコメントがパパとママの励みになってますぴかぴか(新しい)
久々に一杯頑張って疲れたよ〜眠い(睡眠)なヴィントに応援のポチをおねがいします揺れるハート
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
犬ブログ村
posted by ヴィントパパ at 22:22 | Comment(0) | 躾など | edit
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。