2010年07月12日

投げはこうかな?

今日は、ディスクの投げについて、これまでに私が聞いたり試したりして学習した内容を話してみようかと思います。如何せん、私、理屈が付いてこないとやれない理系人ですから。
もちろん、まともに全投投げ入れられないようなド素人なので、合ってるかどうかの保証はないですよ。
それに、人によって合う合わないもありますしねぇ。


これまでの学習で、ディスクの投げで重要だと思う事の一部に、

・掌を握り込む
・肩を回す

があります。もちろん、他にも重要な項目はあるとは思うんですが。


何を言っているのか分からないと思うので、一点ずつ。


まず、『掌を握り込む』という事について。これはもちろん、スナップです。
ディスクでスナップというと、手首を曲げておいて伸ばす動作ですが、伸ばそうとして伸ばすのでは無いという事だと思われます。
私は、K9の講習会で「ディスクを投げる瞬間に掌を握る」と教わったんですが、何の事だかその時はさっぱりでした。
が、やってみれば分かるのですが...掌の力は完全に抜いて手首をぶらんと曲げて下さい。その状態で、素早く掌の握りこんでみて下さい。手首が伸びませんか?つまり、伸ばそうとして伸ばすのではなく、掌を握り込む事で伸びるわけです。
自分で伸ばそうとするのと比較してみれば分かると思いますが、確実に伸びるのが速いと思います。結果、より強力にスナップが効く事になります。
ディスクを持つのに手に力を入れてはいけないという理由もここにあるのだと思います。握っている状態から更に握ろうが、絶対に手首は伸びません。もちろん、強く握り締めてると引っ掛けやすいとかの理由もあるとは思いますが。


そして、『肩を回す』という事について。これは、初速に関わります。誰に教わったとかではなく、試してこうすると飛ぶと思うんです。
スナップがある程度効くようになると、恐らく20〜30mはさほど無理なく飛ぶようになるかと思います。が、それ以上が出ません。遠くに飛ばそうと思って高くあげてしまうと、途中で失速して垂直に降下してしまいます。つまり、初速に対して角度が付きすぎるわけです。
で、初速を上げるためには腕の振りを速くしようと考えるわけですが、無理に腕に力を入れて速くしようとすると、左方向に投げ出してしまうようになったり、それを防ごうとして引っ掛けやすくなってしまいます。私が良くなってる状態です...。
こうならないためには、腕に力はあまり必要ありません。腕を無理に速く回そうとするのではなく、肩を回します。何故なら、肩を回すことで当然肘が回転します。肩が回らない状態での肘の回転力より、肩の回転に引っ張られて回る肘の速度が速いのは明らかです。
ここで、力が必要なのは、腕ではなく下半身や体幹です。
ゴルフのスイングってどうやるか知っていますか?私も詳しくはないのですが、同じだと思われます。
ゴルフのスイングは、テイクバックで前:後に2:8で体重を掛け、最終的には9:1にするのが理想と言われています。つまり、ほぼ前側の脚、右投げでディスクの場合右足にほぼ全体重を最終的には掛ける事になります。
前加重にする理由のひとつは、肩の回転をし易くする効果があるからです。やってみれば分かりますが、テイクバックする時は後ろ脚、振り切る時には前脚にだけ体重がかかっている方が肩が回転しやすいと思います。


本人ちゃんとできてないんですけどね...どうでしょ?
おかしな事言ってたら指摘、こうの方がいいんじゃないってのがあったりしたら教えて下さ〜い。

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posted by ヴィントパパ at 21:53 | Comment(2) | 日記 | edit
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