2010年03月09日

こわいよ、ほんとに…

先にお断り。想像力豊かな人には結構ハードかも...。


みなさん、ヴィントのお姉ちゃんヒラメちゃんのこの記事は読まれましたか?
かなりショッキングな記事だったと思います。

感電てほんと怖いんです。あれはワンコがひとりでその状況から抜け出せるような代物ではないんです...。


時期はもう定かではないのですが、あれは、私が小学校高学年か中学校の頃です。現場が、その頃住んでいた家だから、という理由でその時期です。

ある日、2階にいた私は1階に下りるため、歩きながら蛍光灯の紐を引っ張りました。その時代なので、今みたいな天井に張り付いたタイプではなく、電源コードでぶら下がり、紐を引っ張って付けたり消したりする、あの頃のごく一般的な蛍光灯です。

蛍光灯の下を通り過ぎた直後、背後を何かが落下する気配がしたと思ったら、ガシャンっと音がしました。

...そう、蛍光灯が落ちたんです。振り返ると、傘にえぐられ畳が傷付き、もちろん蛍光灯は割れていました。

気が動転した私は、何を思ったか目の前にぶらさがる電源コードを見つめ...つまんだんです。

その途端、身が少し締まるような感覚になり、ビリビリっとしびれました。

漫画やアニメで描写されるような派手な印象ではまったくないです。擬音としては、ビリビリが一番近いでしょうが、ブルブルとかブブブブとかジジジジとかそんなとても小刻みな痺れです。

慌ててつまんだコードを離そうとしましたが、指が動きません。離せないんです。声すら出ません。もちろん歩く事なんかできません。

『やばい!死ぬ!なんとしても離さなきゃ!!』と思った私が、なんとかとれた行動は...その場に座り込む事だけでした。

天井からぶら下がったコードなので、座り込めば、コードを離せない手が上に伸びきっても、物理的に距離が届かなくなって、離す事ができました。

時間がどのぐらいだったか分かりません。ほんのちょっとの間だと思います。


もし、あれが座った状態でつまんでいたら、どうなっていたか分かりません。何もできずにいたかも。そういう意味では運が良かったです。


ほんとに、怖いんです。あれの前では無力です。何もできません。感電の存在を知っているヒトですらこのザマです。ワンコなんて絶対にひとりではどうする事もできません。


みなさん自身も、みなさんのワンコも気を付けて下さい。私やヒラメちゃんのような経験をしないように...。経験だけでは済まない場合だってあるのですから。


いつもよんでくれてありがとうございまするんるん
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posted by ヴィントパパ at 12:56 | Comment(6) | 日記 | edit
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