2009年10月02日

子供たちと犬

我が家の子供たちはまだ幼稚園児。

おねえちゃんは年長さんでおにいちゃんはまだ年少さん。

けっこうみんなには「子供たちがまだ小さいのによくボーダーコリーなんて飼おうと思ったよね。」なんて言われます。


確かに飼う前は我が家でもずっとずっと悩んでいました。

おねえちゃんは産まれたときから手のかからないいい子ちゃんで、パパもママも初めての子育てはとっても楽なものでした。

おにいちゃんはにこにこしてるときはとってもかわいくて、自分で言うのもなんですが、それなりに厳しく教えてきたので、幼稚園では普段はみんなの見本になってるとのこと。
けれど、ちょっと機嫌が悪いときに気に入らないことがあると…
近所でも有名な『わがまま』で『カンの虫が強い子』になるんですふらふら
泣いて暴れると手がつけられず、泣き声や叫び声でご近所に迷惑をかけたこと数知れず。


こんなおにいちゃんの情操教育に少しでもなってくれれば…

そう思う一方、こんな環境の中で育てて、子犬の精神面に影響はないだろうか、と何ヶ月もパパとママは話し合いを続けていました。


そして運命の夏休み。


たいして予定も入ってなかった我が家のスケジュールにママはブリーダー見学を提案しました。

犬を飼うならボーダーコリー以外考えられなかったパパとママ。


そしてヴィントはやってきました。



ヴィントが来てからもうすぐ1ヶ月です。


なでてもらえることや遊ぶことにあまりうれしそうな反応をみせないヴィント。

少し前までは子供たちがなでるとその手に歯を当てるような行為も見せていたけど、
『キスミー』でのごほうびなど、少しずつ距離も縮まって、
今は

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こんなことや

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こんなこと

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決して嬉しそうとは言えないけれど…

嫌がることもなくいてくれるヴィント。

特におにいちゃんはまだまだ上手に遊べないけれど、
これからお互い少しずつでもいい影響を与えつつ成長していってくれることを日々願っています。





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posted by ヴィントママ at 20:20 | Comment(4) | 日記 | edit

2009年10月02日

ガッツポーズ

今朝は雨。起きた4時ぐらいは降ってなかったので、ヴィントに「後でお散歩行こうね」と声をかけつつ、朝食を済ませ散歩の準備を済ませヴィントと一緒に外に出たら....降ってましたもうやだ〜(悲しい顔)がっかりです。
暫く雨ばっかりみたいなので、ストレス解消をどうするかが課題ですね。

さて、ちょっと遅れ気味な話ですが、朝青龍関のガッツポーズがまた問題視されているとか。
まぁ、相撲道に反するという事で批判されるのも分かるのですが、元スポーツマンなヴィントパパとしては、勝って喜んじゃいけないというのは如何なものかと思うわけで。
喜ぶなというのは、勝った者は負けた相手を気遣うという事らしいですが、勝ったら喜ぶのが当たり前のスポーツの世界で生きてるものからすると、「俺に勝っても当然と思われてる」的な雰囲気になっちゃいます。
エンターテイメント的な意味でも、やっぱりスポーツは勝てば喜びファンや関係者とその勝利を分かち合う、負けてもその悔しさを表現しそれも分かち合う。そうする事で、次への活力や執念に繋がっていく....スポーツとして存在していくには重要な事だと思うのですけどね。
相撲協会が、これから相撲をどういう方向に持っていきたいのか、動向を見守りたいです。


ところで、犬の喜び表現って「ニカニカ顔」「尻尾ブンブン」以外にあるのですかね?

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こ〜んなおかしな格好は一杯見せてくれるヴィントですが、今のところあんまり飼い主に喜んだ顔も見せてくれないものでもうやだ〜(悲しい顔)

しっかし、茶色いなふらふら



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posted by ヴィントパパ at 08:29 | Comment(2) | 日記 | edit
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